筋膜治療 BFL<バック・ファンクショナル・ライン> を使ってテニスをしている世田谷区の女性の腰痛を取る。 

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筋膜治療 BFL を使ってテニスをしている世田谷区の女性の腰痛を取る。 

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2018/01/19 筋膜治療 BFL<バック・ファンクショナル・ライン> を使ってテニスをしている世田谷区の女性の腰痛を取る。 

 

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今回はこのBFLをしようして腰痛の治療にあたったお話です。

 

このラインは他のラインとは異なり、立位姿勢などには関係が無く、「運動時」「スポーツ時」などに力を発揮する、

 

「ファンクショナル(機能的)ライン」と呼ばれている、体の中でも表面にある、浅層の筋で構成されています。

 

 

上記の通り立位には関係がほとんどありませんが、このファンクショナルラインは片方ばかり使用するスポーツなどでSPLやLLと共に過度に使用されることがあります。

 

 


 

以前テニスをしていて腰が痛くなった人の話です。

 

テニスで練習を多くやった後から腰が痛くなってきたとお悩みの方でした。

 

この方、以前から股関節が悪いとのことで軸足の左股関節の可動域(柔らかさ)が右に比べ少ない。とのことでした。

 

お話を聞き様々な検査をしたところ、

 

 

硬い股関節を過剰に使用しながらテニスでのスウィングを行いことでBFLが過剰に働き痛みに繋がったと判断し、

 

 

股関節・殿筋のリリース・広背筋のリリースを行い、3回で痛みが無くなりました。

 

 

このBFLですが、スポーツにおけるパフォーマンスアップ(投球動作やキック動作でのバックスウィングなど)のトレーニングでよく使用します。

 

 

動作が悪く、正しくこのBFLが使用できていないことで、変な筋肉を使いすぎたり、無理な力が入ったり

 

して、痛みが出現する。

 

 

そんなことが多いかなと思います。臨床上。

 


 

 

スポーツにて痛みが出る方、他にいたら是非お悩み聞かせてください。

 

 

 

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